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正角(材)(しょうかく:ざい)
 
 角がきちんと残った木材で、一辺の長さが2寸5分(75ミリ)以上の、上から下まで正方形断面の部材のこと。

 木材は円形断面の丸太か ら製材によって、四面を落としてなどの角材とする。皮の部分が残したものを押し角と呼び、低ランクの材料としている。押し角でも充分に用材に耐えるが、見栄えが悪いので商品性に欠ける。正角材が高級品として流通している。
 一辺の長さが2寸5分(75ミリ)以下の正方形断面の部材は正割(材)という。
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