建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


障子(しょうじ)
 30×30断面の細い木材を枠にして、なかに組子をいれて紙を貼った建具

 上部の部材を上桟、下部の部材を下桟とよぶ。下の図では入っていないが、中間に部材を入れると中桟と呼ばれる。が紙を見るものなのに対して、障子は組子を愛でる。気配は通すが、姿は通さない建具である。
 障子の厚さは1寸(=30ミリ)で、障子が走る溝は7分(=21ミリ)である。組子はふつう、1寸の板を3つ割りにして用材する。
 下の図のように腰板を使わずに、全面に紙を貼ったものを水腰障子とよぶ。また、ガラスを入れたもを雪見障子、 可動組子を入れたもを猫間障子という。

参考=大坂格子関東猫間(障子)
広告
TAKUMI Amazonへ