建築用語集    タクミ ホームズ 提供 設計用語はこちら
建 築 用 語 集
一級建築士事務所
土地家屋調査士事務所
(株) 総合事務所

住宅建築の現場で使える用語集にするため、少しずつ手を入れています。お気づきのことがありましたら、是非ご指摘ください。
管理人へのメール

建築の設計監理は、(株)匠 総合事務所へどうぞ

用語の各ページに、貴社のバナー広告を出しませんか。
 詳しくはココをクリックしてください。

トップへ戻る


地鎮祭(じちんさい)
 着工前に行われる床鎮め(とこしずめ)の儀式。地祭りとも鍬入れ式ともいう。

 神式の場合には、神主さんによって行われる。仏式の場合には僧侶によって行われる。竹、縄、砂は、施工者もしくは請負者が用意する。

 建築主が用意するものは、四方堅めに使われる日本酒(1升瓶1本)、洗米(直径20センチ程度の皿に軽く盛ったもの)、塩(直径20センチ程度の皿に軽く盛ったもの)の3点。
 正式に行うときは、神前への盛物として、海の幸として魚(尾頭付き)と、山の幸として野菜を用意する。

 地鎮祭は地の神に、工事の安全や繁栄を祈願するものであるから、参会者には祝儀はでない。
 設計者など地鎮祭を行う側として参加する者は、<奉献>と記した日本酒2本を、地の神に献上する。<祝上棟>は来賓が書く言葉である。

参考=初穂料鎮め物
広告
TAKUMI Amazonへ